Home > Archives > 2008-05

2008-05

ダイナースクラブ『SIGNATURE』6月号

ダイナースクラブの会員誌『SIGNATURE』の6月号が届きました。
どうでもいいですがこの『SIGNATURE』、定価は400円です(笑)。

これまたどうでもいいですが、ダイナースのホームページには、
『SIGNATURE』への広告掲載やカタログ同封サービスにかかる費用が載っています。
商売をやっている方で、広告を載せてみたい方は参考にどうぞ。

Signature080600

ちなみに、そのページに出ている『SIGNATURE』の発行部数は、
495,000部(平成15年9月現在)
5年前の数字ですから、現在ではこれより多少は増えているでしょうけど、
劇的に増加しているとも思えません。

発行部数=会員数とすれば、ダイナースの現在の本会員数は
60~70万人くらいであろう
、と僕は推測しています。
(どちらかといえば60万人のほうに近いのではないでしょうか。)

Signature080601

話を元に戻して本題に入ると、今月の特集は、ドイツ車。
フォルクスヴァーゲン、ベンツ、ポルシェ、Audi、BMWなどが自前で作った
自動車博物館が紹介されています。
さすがはアウトバーンの国。文化の違いを思い知らされます。

Signature080602

日本にはこういうのってあるんですかね。
自動車に興味ないのでわからないんですが、
あれば、大人も子どもも楽しめるテーマパークみたいになっていいんじゃないのかな。

最近は景気減速や格差拡大、ガソリン高などで、自動車の売れ行きも悪くなっている様子。
ショールームばかりでなく、こういう博物館などにも力を入れたほうが、
売り上げの回復にもつながりませんかね。

Signature080604

最近の『SIGNATURE』には、時計の広告が増えています。
「腕時計百科」という記事も毎号連載されていて、時計の豆知識を得るのにいいですね。
CHAUMET(ショーメ)の社長が来日した際のインタビューも載っていました。
なんだ、来日したなら時計5個くらいクラブ会員にプレゼントしてくれてもいいのに(笑)。

最初に書いた、広告の同封サービスを今月使ったのは、Audi。
R8がドでかく写っています(うまくスキャンできませんでしたが・・・)。

Signature080603

富士スピードウェイでR8ドライブ体験10名、
アメリカン・ルマン観戦&大陸横断ドライブ(R8とは書いていない)2組4名プレゼント!

まぁ当たらないでしょうけど(笑)、一応応募してみますか。

本物を知る大人のための極上の一枚 【ダイナースクラブカード】

ANAダイナース初年度年会費無料

ANAダイナースカードの初年度年会費無料キャンペーンが始まりました。
ダイナースクラブカードはいつでも初年度年会費は無料ですが、
ANAダイナースカードが初年度年会費を無料にするのは初めてとのこと。

ANAカードの年会費は、イシュアの分とANAの分の合算になってまして、
このため、イシュアとしては初年度年会費を無料にしたくても、
ANA側が了承しない限り、無料にはできないわけです。

AnaDinersCamp01

今回はANA側のOKが取れたのか、
あるいはANA分までダイナースが持つことにしたのかわかりませんが、
かなりリキ入れてるみたいですから紹介しておきましょう。

ANAダイナースカード特別キャンペーン
□期間
2008年6月30日申し込み分まで
(本キャンペーンはすでに終了しました)

AnaDinersCamp02

□特典
通常ボーナスマイル2,000マイルプレゼント
これはキャンペーンとは関係なく、いつでもやっているやつですね。
家族会員には付きませんで、本会員のみとなります。

②2008年11月15日までに20万円以上のカード利用があった場合、
 20クラブポイント(2,000マイル相当)をボーナスでプレゼント
これも今やっているやつで、その継続です。
なお、これはダイナースクラブカードから切り替えた場合も対象になります。

ビジネス・アカウントカード2年間手数料無料
これも現在普通に実施されているやつです。
同じページに載っているのでしょうがなく書いてます(笑)。
年間2,100円が2回(初年度と次年度)無料になります。

AnaDinersCamp03

④2008年11月15日までに10万円以上のカード利用があった場合、
 初年度年会費が無料に(すでに終了しています)
正確に言えばこの④だけが今回の新規キャンペーンです。
夏の旅行代金などを払えば、10万円はすぐにクリアできますね。

ちなみに家族会員は本会員と同時に申し込まないと無料になりません。
なお、こちらはダイナースクラブカードから切り替えは対象外です(笑)。
もちろん翌年以降は個人会員22,050円、家族会員6,300円が必要になります。

初年度だけでも無料であれば、お試し気分で気軽に持てるでしょう。
ANAダイナースに興味はあっても、高い年会費に躊躇していた方は、
この機会をお見逃しなく。

旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを ANAダイナースカード

なんで今さら「日本で最初」?

いつからでしょうか、たぶんここ数日のことだとは思いますが、
ダイナースクラブのホームページを開くと、タイトルバーに
「日本で最初のクレジットカード - ダイナースクラブカード」
と表示されるようになりました。

ページタイトルがそれ(日本で最初の・・・)に変更されたからですが、
どうもしっくり来ないのは僕だけでしょうか。
なぜ今さら、「日本で最初」をアピールする必要があるのでしょうか?
何十年も前のことなのに・・・。

FirstCard

確かにダイナースクラブカードは日本で最初のクレジットカードであり、
もっというなら、世界で最初のクレジットカードでもあるのですが、
それがどうだというのでしょうか。
知ったところで、ふ~ん、の一言で終わってしまうでしょう。

利用者にとって必要なのは、
十分な限度額や使い勝手の良さ、充実した付帯サービス
などであり、
カードの歴史ではないはずです。

ダイナースクラブカードは、利用限度額が申し分ないほど大きく、
また現状では、マイルに移行する場合において
最もポイント還元率が高くなっています。

そういうことをアピールするならともかく、
「日本で最初の・・・」とはどんなもんなんでしょうか。
もしかしたらディスカバーがつまらない入れ知恵をしたのかな(笑)

Home > Archives > 2008-05

Search
Feeds
Meta

Return to page top