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ANAダイナース初年度年会費無料

ANAダイナースカードの初年度年会費無料キャンペーンが始まりました。
ダイナースクラブカードはいつでも初年度年会費は無料ですが、
ANAダイナースカードが初年度年会費を無料にするのは初めてとのこと。

ANAカードの年会費は、イシュアの分とANAの分の合算になってまして、
このため、イシュアとしては初年度年会費を無料にしたくても、
ANA側が了承しない限り、無料にはできないわけです。

AnaDinersCamp01

今回はANA側のOKが取れたのか、
あるいはANA分までダイナースが持つことにしたのかわかりませんが、
かなりリキ入れてるみたいですから紹介しておきましょう。

ANAダイナースカード特別キャンペーン
□期間
2008年6月30日申し込み分まで
(本キャンペーンはすでに終了しました)

AnaDinersCamp02

□特典
通常ボーナスマイル2,000マイルプレゼント
これはキャンペーンとは関係なく、いつでもやっているやつですね。
家族会員には付きませんで、本会員のみとなります。

②2008年11月15日までに20万円以上のカード利用があった場合、
 20クラブポイント(2,000マイル相当)をボーナスでプレゼント
これも今やっているやつで、その継続です。
なお、これはダイナースクラブカードから切り替えた場合も対象になります。

ビジネス・アカウントカード2年間手数料無料
これも現在普通に実施されているやつです。
同じページに載っているのでしょうがなく書いてます(笑)。
年間2,100円が2回(初年度と次年度)無料になります。

AnaDinersCamp03

④2008年11月15日までに10万円以上のカード利用があった場合、
 初年度年会費が無料に(すでに終了しています)
正確に言えばこの④だけが今回の新規キャンペーンです。
夏の旅行代金などを払えば、10万円はすぐにクリアできますね。

ちなみに家族会員は本会員と同時に申し込まないと無料になりません。
なお、こちらはダイナースクラブカードから切り替えは対象外です(笑)。
もちろん翌年以降は個人会員22,050円、家族会員6,300円が必要になります。

初年度だけでも無料であれば、お試し気分で気軽に持てるでしょう。
ANAダイナースに興味はあっても、高い年会費に躊躇していた方は、
この機会をお見逃しなく。

旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを ANAダイナースカード

ノースウエストが消滅へ

米デルタ航空とノースウエスト航空の合併が本決まりになりました。
「デルタ合併はノースウエストと」でお伝えしたので、
合併正式合意自体は別にサプライズではありませんが、
個人的に意外だったのは、新社名。

DeltaNorth01
—–
米デルタ航空とノースウェスト航空は14日、合併で合意した、と明らかにした。
両航空の合併により、世界最大の航空会社が誕生する。
(中略)

統合後の新会社はアトランタを本拠とし名称はデルタとする。
年間の収入は350億ドル超で、従業員数はおよそ7万5000人。
デルタのアンダーソン最高経営責任者(CEO)が新会社のCEOに就任する。
(ニューヨーク 4月14日 ロイター)
—–

このように、合併後の社名は「デルタ航空」となるようです。
今回の合併劇において、助けてあげた側は、
デルタではなくノースウエストのほうだとばかり思っていた
ので、
この新社名には意外感があったのです。

単に僕が事情を知らなかっただけでしょうかね(^ ^;ゞ
まぁ単純に規模からすればデルタに軍配が上がるのですけどね。

DeltaNorth02

いずれにしろ、「ノースウエスト」という名前は消え行く運命となりました。
ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
いったいどうなっちゃうんでしょうか。

デルタ・スカイマイル/ダイナースクラブカード!
なんてのが誕生するかもしれませんね(笑)

WorldPerks2007AnnualSummary

ノースウエストより、ワールドパークスの年間会員口座サマリーが届きました。
コスト削減のため、香港からの郵送です。

WorldPerksSummary01

マイルに変動がなければサマリーは届きません。
JALやANAに乗ってもワールドパークス500マイルもらえるキャンペーンと、
ルーレット60を限度までやった
おかげで、昨年はマイルが加算され、
このサマリーが送られてきたわけです。

マイルが無期限なのはありがたいですけど、他社エアラインに乗ってもマイルあげちゃったり、
一銭も使っていないのにマイルあげちゃったり、大丈夫なんでしょうかねぇ?

人ごとではありますが心配になります(笑)

WorldPerksSummary02

ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードを日々の生活の中で使えば、
あっという間に特典航空券と交換することができるでしょう。

新規ご入会の方に「ワールドパークスマイル」を5,000マイルプレゼント!

ANAマイルがSuicaポイントに交換可能

ANAとJR東日本が包括提携したことは
「ANAとJR東が提携」でお伝えしました。
提携の第一弾として、マイル移行のサービスが始まります。

AnaJrEast01

・2008年2月18日(月)より、ANAマイルからSuicaポイントへの
 ポイント交換サービスを開始。
・これを記念して「もれなく10%レートアップキャンペーン」を実施。

通常の交換レートは、「10,000マイル → 10,000Suicaポイント」です。
キャンペーン期間中の2008年4月30日(水)までは、
「10,000マイル → 11,000Suicaポイント」で交換
してくれます。

AnaJrEast02

ANAは、マイレージクラブ会員が貯めに貯めたマイルを、
なにがなんでも他社ポイントに移行させたいみたいですね(笑)
特典航空券に替えられてしまうと、コスト的に苦しいのでしょう。

1マイルは本来ざっと2円程度の価値がありますので、
1マイル1円で交換してくれるならANAにとってはむしろありがたいのです。

マイルが貯まっても飛行機に乗るチャンスがない、
でもJRや私鉄にはたくさん乗る機会がある、という方は、
この機会にポイント交換してみてはどうでしょうか。

AnaJrEast03

キャンペーン期間中にポイント交換した人の中から抽選で1,000名に、
上の「オリジナル記念Suica」が当たるそうです。

旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを ANAダイナースカード

デルタ合併はノースウエストと

原油高による経営難から他社との合併を模索していたデルタは、
結局ノースウエストとくっつく方向で最終調整
に入ったそうです。
以下引用。

—————
 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は6日、
航空業界3位のデルタ航空と6位のノースウエスト航空が合併する方向

大詰めの交渉に入ったと伝えた。
 来週にも合併が発表される見通しという。

 合併すれば、アメリカン航空を抜いて世界最大の航空会社が誕生する。
さらに、同紙は2位のユナイテッド航空を傘下に持つUALと
5位のコンチネンタル航空も提携交渉に入った
と報じており、
燃料費高騰に苦しむ米航空業界は一気に再編が進みそうだ。
(YOMIURI ONLINE 2月7日付)
—————

DeltaNorth01

先月の段階では、デルタの合併候補としてユナイテッドも挙がっていて、
どちらかというとUAのほうが可能性が高いような報道だったのです。
同じスカイチームのよしみでNWにしたのかな?

この記事だと、UAはコンチネンタルをくっつけそうな雰囲気で、
米国航空業界の再編劇が一気に加速しそうです。
アメリカン航空はどことどうなるのやら・・・。

DeltaNorth02

とりあえず、ノースウエストがなくなるわけではなさそうなので、
ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
今後も永久不滅マイル(?)を稼いでくれそうです。

ANAカード入って乗ってボーナスマイル

ダイナースクラブカードのキャンペーン欄に載っているからといって、
ANAダイナースカードだけが対象というわけではありません。
ANAカードの全ブランドが対象のキャンペーンが始まりました。

ANAカード 入って!乗って!ボーナスマイルキャンペーン

AnaBonusCamp01

□入会・切替期間
2008年1月16日(水)~2008年4月15日(火)

※当日消印有効・オンラインの場合受付完了分まで
□搭乗期間
2008年1月16日(水)~2008年6月30日(月)

□対象
ANAカードに新規で入会
もしくは同カードブランド内でワイドゴールドカードに切替えた上で、
ANAグループの国内線・国際線にマイル積算対象運賃で搭乗した方

□特典
初回搭乗後にもれなくボーナスマイルをプレゼント

・一般、学生、ワイドカード・・・1,000マイル
・ワイドゴールド、ダイナース・・・2,000マイル

AnaBonusCamp02

新規入会の際に一般等で1,000マイル、ゴールド等で2,000マイルの
ボーナスマイルがつくのは従来からありまして、これはなくなりません。
今回のキャンペーンは、それにさらにプラスしてもらえるものです。

ANAカードは、三井住友(VISA・Master)、JCB、ダイナースが、
それぞれ提携カードとして発行しています。
今回のキャンペーンはどのブランドでも有効です。

AnaBonusCamp03

ANAダイナースに関しては、一般カードに相当するものがありませんので、
すでにANAダイナースカードを持っている方は、
残念ですが今回のキャンペーンの対象には該当しません。

ま、2,000マイルのことですから、サクッと2,000マイル分搭乗するか、
サクッと20万円分のショッピングをするかしちゃってください(笑)

このほかにもうひとつ、トリプルチャンスキャンペーンというのがあるんですが、
それはまた後日取り上げましょう。

旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを ANAダイナースカード

アリタリアその後

以前「アリタリアに注意」という記事を書きました。
アリタリア航空は経営が危機に瀕しているので、
提携クレジットカードは作らないほうがいい
、という内容です。

そのアリタリア、もうとっくにつぶれているだろう(笑)と、特段気にしていませんでした。
が、先月、エールフランスが買収提案という報道があり、
今月から具体的な話し合いに入ったとのことです。
アリタリア、まだ生きてたんですね(^ ^;ゞ

Alitalia01

エア・ワン(イタリア)とエールフランス-KLMの2社が名乗りを上げていたようです。
アリタリア経営陣がエールフランスを選んだのは、やはり寄らば大樹の陰でしょうか。
それとも同じスカイチームというよしみからでしょうか。

航空機更新にかかる費用なども含めた提示金額は、
エア・ワンが53億ユーロ、エールフランスが65億ユーロだったようで、
結局は買収金額の大きいほうを選んだだけなのでしょうね。

Alitalia02

いずれにしろ、株式の時価よりもはるかに安い金額での買収となるだけに、
今後もしばらく協議が必要でしょう。
アリタリア提携カードは、買収が完全に決まるまで待ったほうがいいかもしれません。

もちろん、ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードや、
ANAダイナースカードなら、今すぐ申し込んでも大丈夫です(笑)

ANAいっしょにマイル割

ダイナースクラブカードには直接関係ありませんけど、
ANAといえばダイナース(笑)ってことで取り上げることにしました。
年末でマイル切れの迫っている方には頼もしいお知らせです。

IsshoniMile01

「いっしょにマイル割」というのは、グループ(2~4人)での航空機利用の際に、
1人だけ11,000マイル、他の人は20,000~25,000円で利用できる運賃のこと。
もちろんいずれも往復のマイル、料金です。

AMC会員が何人いてもマイルで払えるのは1人だけなのが残念ですが、
早割とかで普通に買うよりもたぶん安く上がるでしょうし、
なにより15,000マイルにわずかに足りない、というときにはありがたいのでは。

IsshoniMile02

年内の設定はすでに終わりましたが、年明け分が再設定されました。
期間は2008年1月8日(火)~3月9日(日)。予約は14日前から。
年末で期限の来るマイルは、来年1月31日までは使えるようです。

11,000マイルに届いていないなら、Edyに移行するのがいいのかな。
10,000マイルにも届いていないなら・・・あきらめましょうか(笑)
旅達会員なら、1,000マイルから利用可能です。

ANAダイナースカードはこちらから。
なお、上記運賃はANAカードがなくともAMC会員であれば利用可能です。

ANAとJR東が提携

ANAとJR東日本が包括提携で合意とのニュースが、
本日の日経に出ていました。
旅行商品の共同開発や、一体化クレジットカードの発行を検討とのこと。

一体型カードってどんなんですかね?
SuicaつきJALカードと同じような感じになるんでしょうか。

JalView

東京モノレールがJR東のものになりましたから、
確かに1枚で用が足りそうで便利かもしれません。
ただ、飛行機を降りた先ではSuica使えないでしょうけど(笑)

でも、ANAダイナースカードにはSuicaはつかないと思います。
Suicaと分けて持つしかなさそうです。

JALもANAも高級志向へ

このところ、航空機客室の高級化傾向が顕著になってきました。
シンガポール航空では個室の「スイートクラス」まで登場するとのこと。

周りの乗客を気にしなくていいのは素晴らしく良い点ですけど、
いったいいくらかかるんだ?とついカネのことに考えがいってしまうのは
ボンビーな証拠なんでしょうね(笑)

SingaSuite

このスイートには及びませんが、JALもANAもこの秋以降、
高級志向を強めた座席クラスを新設
するようです。

■まずJALは、12月より国際線に「プレミアムエコノミー」を導入します。
エコノミーより少し上のゆとり、ビジネスほど高くないのがウリで、
テレビはつくし、食事も豪華、シートにも余裕があります。
さすがにフラットなんてのは無理ですけど、体の大きい人にはいいのでは。

JalPremEco

国内線には「ファーストクラス」を導入します。
「クラスJ」とはぜんぜん違います(笑)
スーパーシートプレミアムで広がってしまったANAとの「格差」を
これで一気に縮めようという狙い
でしょう。

JalFirst

■一方のANAも負けじと、従来の高級路線をさらに進める動きに出ました。
来年4月から、国内線に「プレミアムクラス」を導入します。
シートピッチが30cm広がり、横は5列、中央は1席だけになるそうです。

AnaPremPass

JALがファーストクラスで迫ってきたので、ANAはスーパーシートプレミアムを
さらに高級化して、JALの追撃をかわそうという狙い
でしょうか。

何度も乗る人のためには「プレミアムパス」なる定期券(?)が用意されます。
アミューズメントパークの年間パスポートのようなもんですな。
一年間有効のこのパスのお値段、なんと300万円也!・・・(汗)

AnaPremPass

どれも、富裕層を意識したビジネスモデルへシフトした結果なのでしょうね。
庶民の僕も、一度くらいは乗れる機会があってほしいものです。
さすがにプレミアムパスを買える日が来るとは思いませんけどね(笑)

ANAに乗るならANAダイナースカードを。

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