- 2007-06-22 (金) 0:00
- ダイナースクラブ
ダイナースクラブといえば、かつてはお金持ちの代名詞でした。
今でもそのイメージは多くの人に、特に「かつて」を知る年代の人たちに、
まだ厳然と残っていることでしょう。
でも、日本ダイナースがシティグループに買収されて以降、
それはまさにイメージだけのことになりつつあります。
「ダイナース=お金持ち」のブランドイメージを維持しているものは、
まずは15,750円という年会費。
一般カードでこの年会費は、日本で最も高い設定です。
サービス内容を考えれば高すぎるとは思いませんが安くもありません。
わざと高くして人をひきつけている部分もあるはずです。
もう一つは、よく目にする
「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または
自営10年以上の方、自家保有の方。」
という「ご入会基準」。
これを読んだだけで、「あぁ、自分はダイナースなんて持てないな」と
あきらめてしまう人も多いと思います。
僕も以前はそうでしたからね。はじめから対象にしてなかったし。
昔はおそらくこのとおりの基準で発行されていたんでしょうね。
しかしこの「ご入会基準」、記事内容の都合であえておおげさに言うと
現在は有名無実化しています。
ブランドイメージを維持するために以前のまま載せてあるだけ
と言ったら言いすぎでしょうか。
現在の基準はかなり緩和されているようで、他板の情報を総合すると、
上の3つの条件をなにひとつ満たさなくても発行してもらえる例が
増えているようなのです。
どれかひとつ満たさなくても、ではないですよ。
なにひとつ満たさなくても、ダイナースカードを持てることはあるのです。
まぁ「原則として」だから、あっても変ではないんですけどね(笑)
上場企業もしくはそれに準ずる規模の企業に継続して勤めていれば、
27~28歳でも発行してもらえるようですので、
年齢で躊躇している方はダメ元で申し込んでみましょう。
自家保有条件については、家なんてなくても発行してもらえた例が
ここ(つまり僕)にいますので(笑)、これまたダメ元で申し込んでみましょう。
もちろん僕はダイナースの社員ではないので、「絶対」とは言いません。
それに、ネット掲示板の情報をすべて鵜呑みにするほど
愚かでもないつもりですので、「間違いない」とも言いません。
ただ、シティのやり方から考えれば「さもありなん」と思います。
もし発行してもらえなくても責任は負いませんので念のため(笑)
サービス低下が目につくダイナースですが、
まだまだその辺のゴールドカードには負けていません。
限度額を気にする必要はないし、旅行保険は大きいし(利用付帯)。
僕としてはカードの色が金色でないこともうれしいです(笑)。
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