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ダイナースのクラブ活動

ANAダイナース初年度年会費無料再び

こちらもこっそり更新(笑)。
好評のうち(?)に6月で終了したANAダイナース初年度年会費無料キャンペーン。
もっとやってくれ、という声が多かったのでしょう。
先日から再開です。

AnaDinersCamp01

ANAダイナースカードオンライン入会キャンペーン
□申し込み期間
2008年7月16日~2008年9月30日
□利用期間
2008年7月16日~2008年12月15日

具体的な内容は6月で終わった前回のキャンペーンとほぼ同じですので、
そちらを参考にしてください。

AnaDinersCamp02

注意点は、上記利用期間内に10万円以上のカード利用がないと、
初年度年会費(個人会員22,050円、家族会員6,300円)無料とはならない
こと。
ま、夏休みシーズンですし、5ヶ月もありますから、問題ないとは思いますが。

旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを ANAダイナースカード

ダイナースクラブ『SIGNATURE』6月号

ダイナースクラブの会員誌『SIGNATURE』の6月号が届きました。
どうでもいいですがこの『SIGNATURE』、定価は400円です(笑)。

これまたどうでもいいですが、ダイナースのホームページには、
『SIGNATURE』への広告掲載やカタログ同封サービスにかかる費用が載っています。
商売をやっている方で、広告を載せてみたい方は参考にどうぞ。

Signature080600

ちなみに、そのページに出ている『SIGNATURE』の発行部数は、
495,000部(平成15年9月現在)
5年前の数字ですから、現在ではこれより多少は増えているでしょうけど、
劇的に増加しているとも思えません。

発行部数=会員数とすれば、ダイナースの現在の本会員数は
60~70万人くらいであろう
、と僕は推測しています。
(どちらかといえば60万人のほうに近いのではないでしょうか。)

Signature080601

話を元に戻して本題に入ると、今月の特集は、ドイツ車。
フォルクスヴァーゲン、ベンツ、ポルシェ、Audi、BMWなどが自前で作った
自動車博物館が紹介されています。
さすがはアウトバーンの国。文化の違いを思い知らされます。

Signature080602

日本にはこういうのってあるんですかね。
自動車に興味ないのでわからないんですが、
あれば、大人も子どもも楽しめるテーマパークみたいになっていいんじゃないのかな。

最近は景気減速や格差拡大、ガソリン高などで、自動車の売れ行きも悪くなっている様子。
ショールームばかりでなく、こういう博物館などにも力を入れたほうが、
売り上げの回復にもつながりませんかね。

Signature080604

最近の『SIGNATURE』には、時計の広告が増えています。
「腕時計百科」という記事も毎号連載されていて、時計の豆知識を得るのにいいですね。
CHAUMET(ショーメ)の社長が来日した際のインタビューも載っていました。
なんだ、来日したなら時計5個くらいクラブ会員にプレゼントしてくれてもいいのに(笑)。

最初に書いた、広告の同封サービスを今月使ったのは、Audi。
R8がドでかく写っています(うまくスキャンできませんでしたが・・・)。

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富士スピードウェイでR8ドライブ体験10名、
アメリカン・ルマン観戦&大陸横断ドライブ(R8とは書いていない)2組4名プレゼント!

まぁ当たらないでしょうけど(笑)、一応応募してみますか。

本物を知る大人のための極上の一枚 【ダイナースクラブカード】

ANAダイナース初年度年会費無料

ANAダイナースカードの初年度年会費無料キャンペーンが始まりました。
ダイナースクラブカードはいつでも初年度年会費は無料ですが、
ANAダイナースカードが初年度年会費を無料にするのは初めてとのこと。

ANAカードの年会費は、イシュアの分とANAの分の合算になってまして、
このため、イシュアとしては初年度年会費を無料にしたくても、
ANA側が了承しない限り、無料にはできないわけです。

AnaDinersCamp01

今回はANA側のOKが取れたのか、
あるいはANA分までダイナースが持つことにしたのかわかりませんが、
かなりリキ入れてるみたいですから紹介しておきましょう。

ANAダイナースカード特別キャンペーン
□期間
2008年6月30日申し込み分まで
(本キャンペーンはすでに終了しました)

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□特典
通常ボーナスマイル2,000マイルプレゼント
これはキャンペーンとは関係なく、いつでもやっているやつですね。
家族会員には付きませんで、本会員のみとなります。

②2008年11月15日までに20万円以上のカード利用があった場合、
 20クラブポイント(2,000マイル相当)をボーナスでプレゼント
これも今やっているやつで、その継続です。
なお、これはダイナースクラブカードから切り替えた場合も対象になります。

ビジネス・アカウントカード2年間手数料無料
これも現在普通に実施されているやつです。
同じページに載っているのでしょうがなく書いてます(笑)。
年間2,100円が2回(初年度と次年度)無料になります。

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④2008年11月15日までに10万円以上のカード利用があった場合、
 初年度年会費が無料に(すでに終了しています)
正確に言えばこの④だけが今回の新規キャンペーンです。
夏の旅行代金などを払えば、10万円はすぐにクリアできますね。

ちなみに家族会員は本会員と同時に申し込まないと無料になりません。
なお、こちらはダイナースクラブカードから切り替えは対象外です(笑)。
もちろん翌年以降は個人会員22,050円、家族会員6,300円が必要になります。

初年度だけでも無料であれば、お試し気分で気軽に持てるでしょう。
ANAダイナースに興味はあっても、高い年会費に躊躇していた方は、
この機会をお見逃しなく。

旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを ANAダイナースカード

なんで今さら「日本で最初」?

いつからでしょうか、たぶんここ数日のことだとは思いますが、
ダイナースクラブのホームページを開くと、タイトルバーに
「日本で最初のクレジットカード - ダイナースクラブカード」
と表示されるようになりました。

ページタイトルがそれ(日本で最初の・・・)に変更されたからですが、
どうもしっくり来ないのは僕だけでしょうか。
なぜ今さら、「日本で最初」をアピールする必要があるのでしょうか?
何十年も前のことなのに・・・。

FirstCard

確かにダイナースクラブカードは日本で最初のクレジットカードであり、
もっというなら、世界で最初のクレジットカードでもあるのですが、
それがどうだというのでしょうか。
知ったところで、ふ~ん、の一言で終わってしまうでしょう。

利用者にとって必要なのは、
十分な限度額や使い勝手の良さ、充実した付帯サービス
などであり、
カードの歴史ではないはずです。

ダイナースクラブカードは、利用限度額が申し分ないほど大きく、
また現状では、マイルに移行する場合において
最もポイント還元率が高くなっています。

そういうことをアピールするならともかく、
「日本で最初の・・・」とはどんなもんなんでしょうか。
もしかしたらディスカバーがつまらない入れ知恵をしたのかな(笑)

有名旅館宿泊プレゼント更新

ダイナースクラブ「春のポイントキャンペーン」のうち、
有名旅館宿泊プレゼントが更新されました。
前回のは今月15日で終了し、翌16日から第2弾が始まっています。

有名旅館宿泊プレゼント第2弾
□期間
2008年4月16日~2008年5月15日
□内容
期間内にダイナースクラブカードを10万円以上利用すると
抽選で10組20名に有名旅館1泊無料宿泊プレゼント。

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今回のお宿は、淡島ホテルと長泉山荘。それぞれ5組10名に当たります。
淡島ホテルはバブルの匂いのプンプンするホテルですが(笑)、
今は富裕層向けホテルとして生まれ変わって(いや、変わろうとして)いますね。
ちなみに小学生以下はお断りです。

長泉(ながいずみ)山荘もやはり沼津にあって、淡島ホテル系列の旅館。
落ち着いた佇まいだし、子どももOKだし、僕はこちらのほうがいいな。
なんて、当たるはずもないでしょうけどね(^ ^;ゞ

エントリーが必要ですが、エントリーするだけで4クラブポイントもらえますので
忘れている方はいますぐエントリーしてしまいましょう。

本物を知る大人のための極上の一枚 【ダイナースクラブカード】

ダイナースクラブ『SIGNATURE』5月号

だいぶ前に届きました『SIGNATURE』の5月号のことを書いておきましょう。
第一特集は、「クルーズ・イマジネーション」
富裕層向けビジネスの拡大で、最近は大型客船でのクルーズが大はやりです。

Signature080501

クルーズは、お金はもちろんですが、時間がないと絶対無理な遊びですから、
僕などは働いているうちは縁がないでしょうね(>_< )
載っている写真をみて、まさに「想像」するしかありません。

それにしても、海の上って安全なんでしょうか。
逃げ場がないので、テロや海賊などに遭遇したら悲惨でしょうな。
ま、そんなことを心配しているようでは、一生クルーズには行けそうにありません(笑)

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第二特集は、「シグネチャー・ハウジウング・ガイド」
ざっくりいえば、おうちを買いませんか、という広告特集です。
確かに買いたいですけどねぇ。お金がありませんからねぇ・・・(>_<)

手の届かないものばかりだと、読んでいてもピンと来ません。
でもシグネチャーの読者層を考えると、どうしてもこういうレベルになるのでしょうね。
僕などは、エントリーだけで4ポイントの「春のポイントキャンペーン」がうれしいです(笑)

Signature080503

6月15日までに25万円以上使うと、クラブポイントがもれなく2倍もらえます。
還元率が高くなっていますので、この機会にどんどん利用してください。

世界のエリートたちに選ばれ続けるダイナースクラブカード

またしてもオンリーワンキャンペーン

1月から始まっていた「リボルビング・オンリーワンキャンペーン」
今週15日で終わったはずなのですが・・・。
シティ君はどうしても金利収入がほしいようです(^ ^;

日を置かずに、まったく同じ名前でリボキャンペーン再開です。
ただ、もらえるものは前回とは変わります。
前回のストラップはさすがにショボかったと反省したのでしょうか(笑)。

RevoOnlyOne04

リボルビング・オンリーワンキャンペーン
□期間
2008年4月16日~7月15日(エントリー締切日:7月15日)
□内容
リボルビング払いを新規で20万円以上利用すると、もれなく
ダイナースクラブロゴ入りオリジナルトラベルオーガナイザーをプレゼント

40万円以上の利用なら、プレゼント用にもう一つ色違いのがもらえます。

オーガナイザーとは、整理するためのもの全般を指すようで、
今回の場合はパスポートやらカードやらをまとめておくホルダー(?)です。
本革製で、なかなかかっこいいですね。

RevoOnlyOne05

つい、リボ払いに変えちゃおっかなぁ、とか思っちゃいそうな代物です。
単品で売ってくれれば十中八九買ってしまいそうです(笑)。
しかし今回も「賞品のご購入はできません」と書かれていました、残念。

ダイナースのリボ払いは、返済金額が固定されていて、
例えば50万までなら月額2万円しか返済できず、
金利ばかりかかって使いにくいのが難点
といえるでしょう。

このあたりが改善されるなら、一回くらいリボにしてあげてもいいのですが、
現状ではやはりダイナースらしく、サクッと一回払いでいきたいですね。

本物を知る大人のための極上の一枚 【ダイナースクラブカード】

ノースウエストが消滅へ

米デルタ航空とノースウエスト航空の合併が本決まりになりました。
「デルタ合併はノースウエストと」でお伝えしたので、
合併正式合意自体は別にサプライズではありませんが、
個人的に意外だったのは、新社名。

DeltaNorth01
—–
米デルタ航空とノースウェスト航空は14日、合併で合意した、と明らかにした。
両航空の合併により、世界最大の航空会社が誕生する。
(中略)

統合後の新会社はアトランタを本拠とし名称はデルタとする。
年間の収入は350億ドル超で、従業員数はおよそ7万5000人。
デルタのアンダーソン最高経営責任者(CEO)が新会社のCEOに就任する。
(ニューヨーク 4月14日 ロイター)
—–

このように、合併後の社名は「デルタ航空」となるようです。
今回の合併劇において、助けてあげた側は、
デルタではなくノースウエストのほうだとばかり思っていた
ので、
この新社名には意外感があったのです。

単に僕が事情を知らなかっただけでしょうかね(^ ^;ゞ
まぁ単純に規模からすればデルタに軍配が上がるのですけどね。

DeltaNorth02

いずれにしろ、「ノースウエスト」という名前は消え行く運命となりました。
ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
いったいどうなっちゃうんでしょうか。

デルタ・スカイマイル/ダイナースクラブカード!
なんてのが誕生するかもしれませんね(笑)

トラベルデスク3倍ポイントキャンペーン

ダイナースが早くも夏の旅行シーズンに向けてキャンペーンを打ってきました。
夏の旅行なんてのはカード会社にとっても早い者勝ち的な部分がありますからね。

シティカードトラベルデスク3倍ククラブポイントプレゼントキャンペーン
期間中、シティカードトラベルデスクにて海外パッケージツアー、海外航空券、
国内パッケージツアーを下記条件で申し込むと、もれなく購入商品分のクラブポイントが3倍

TravelDeskCamp01

□申し込み受付期間
2008年4月15日(火)~7月15日(火)
□出発日
2008年9月30日(火)まで

□対象商品と利用条件
海外パッケージツアー・・・300,000円以上(大人1名様あたりの基本旅行代金)
海外航空券・・・200,000円以上(大人1名様あたりの料金。税・燃油サーチャージ別)
国内パッケージツアー・・・100,000円以上(大人1名様あたりの基本旅行代金)
(同一商品の金額。別商品の合算はできません。)

もちろん下のブランドなら、5%もしくは3%OFFの会員特典割引も併用できます。
TravelDeskCamp02

■さらにダブルチャンスとして、500,000円以上申し込んだ場合には、
抽選で素敵なプレゼント
が当たります。
○海外ホテル(各ホテル1組2名様)
・ザ・ペニンシュラホテルズより3泊無料宿泊(朝食付)
・ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドより1泊無料宿泊
・グランド ハイアット バリ3泊無料宿泊

TravelDeskCamp03

○スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド宿泊券 3組6名様(1室2名利用)
○豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」クリスマス・ワンナイトクルーズ 1組2名様(ステートB6階)
○劇団四季ミュージカル「キャッツ(東京公演)」 2組4名様
○アマンリゾート オリジナルグッズ 20名様

なお、JALダイナースカード、ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
アリタリア/ダイナースクラブカードは、ポイント付与の対象外ですが、
ダブルチャンスの対象にはなります。

「JCBトラベルOkiDokiトクトクサービス」よりもポイント倍率自体は見劣りしますが、
ポイントをマイルに移行するのであれば、効力としては上回るケースもあります。
もう予定が決まっている方は、トラベルデスクへどうぞ。

旅行やお買い物でマイルが貯まる、うれしい特典盛りだくさん。

シティがダイナースを売却

米シティがついにダイナースを身売りに出しました。ワーイヾ(´ρ`)ノ゛ワーイ
売却先は、ディスカバー

米百貨店シアーズのハウスカードを前身とするいわば流通系カード会社で、
モルガン・スタンレーに買収されはしましたが、
シティよりは財務体質はいいと思われます(比較するのも間違っているか・・・笑)。

でもこれ、あくまでも米国本家のお話。
日本のダイナースは、これまでどおりシティが取り扱います。( ̄Д ̄;) ナンデスト?
以下にプレスリリースを引用します。

—–
シティカードジャパン株式会社(以下「シティカード」)は、本日、
シティによるダイナースクラブ・インターナショナルの
ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズへの売却を受け、
日本におけるダイナースクラブブランドでの独占フランチャイズ権を
これまでどおり維持し、それに基づく業務運営を行う
と発表しました。

日本において、シティカードは今後も引き続きダイナースクラブの
会員、加盟店および提携先との関係構築を行い、従来と同様に
高い水準のサービスを提供するよう努めてまいります。
日本におけるダイナースクラブの会員は、ダイナースクラブカードを
これまで通り使用できると同時に、現状のカードプログラムによる
すべての特典を利用できます。(後略)
2008年4月7日
—–

つまり、ダイナース本家は米シティからディスカバーに移るけれども、
日本においては今までと変わらず、シティカードジャパンがイシュアとなります。
なんだ、なんにも変わらないじゃん。┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ

日本のダイナースも、売り惜しみせずに
「みずほ」とか「トヨタ」とかに売っちゃえばいいのに・・・(笑)。
ちょっと期待はずれの売却話でした。

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